さくら天下祭の開催から夢咲くら館での日本橋檜物町龍神山車展示まで、約3週間にわたる一連の行事に多大なるご尽力を賜り、誠にありがとうございました。

本年の取り組みは大きな一歩となりました。このご縁と経験を大切に、今後のさらなる発展につなげていければと思っております。

現在、さくら天下祭実行委員会はイベントを総括した事業報告書を作成しており、報告書はこのサイトでも公表する予定です。

引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さくら天下祭が春の陽射しに包まれる中、日本橋と地元佐倉の小学生の皆さんをお迎えして無事終えることが出来ました。
  
 私たちはさくら天下祭開催にあたり、大きな3つの柱を掲げてまいりました。

一、江戸天下祭で培われた祭禮文化の保存と継承。先人たちが守り伝えてきた技と心を、今を生きる私たちの手で次の時代へと確かに繋ぐこと。

二、日本橋と佐倉の子どもたちを結ぶ「地域文化教育」を推進し、祭りを通じて互いの歴史や文化を学び、交流を深めることで、未来を担う世代に誇りと絆を育んでいくこと。
 
三、過疎化が進む城下町地域の活性化。祭りの力で人と人とを結び、地域に新たな賑わいと活力を生み出すこと。

 さくら天下祭の開催にあたり、ご臨席を賜りました主賓・来賓の皆様、本祭の実現にご尽力くださいました関係各位の皆様に深く感謝申し上げます。
  • 主催 さくら天下祭実行委員会
  • 共催 佐倉市、佐倉藩アーカイブス
  • 後援 千葉県、佐倉商工会議所、佐倉市観光協会、佐倉青年会議所
  • 協力 麻賀多神社、広域高速ネット296、佐倉山車人形保存会